2025.08.16
DIARY
被爆80年 広島でスポーツと平和について考えるシンポジウム
先日、エディオンピースウィング広島で行われた
「被爆80年 広島でスポーツと平和について考えるシンポジウム」
登壇されたのは
広島県知事 湯崎英彦さん
日本サッカー協会 会長の宮本恒靖さん
サッカー日本代表監督 森保一さん
長崎県サッカー協会 末吉成仁さん
広島県サッカー協会 宗正潤一郎さん
なんとも豪華なレジェンドのみなさん!
トークディスカッションでのそれぞれの言葉には
平和への思いだけでなく
未来への希望が込められているようで
前向きな気持ちになれた
あっという間の1時間でした。
「平和だからこそスポーツができる」
「互いに尊重し合うことが平和な未来を」
「いがみ合うのではなく建設的な議論を」
「人種も文化も言葉も違う人たちが
ボール1つでつながることができる」

体現されてきた方たちの言葉は力強く、響きました。
時に分断を生んできた、国籍や人種や信条などの多様性。
互いに尊重し、受け入れ、人々を結ぶ力を持つスポーツなら、多様性から生まれる壁も乗り越えられるのかもしれない。
そして、
多くの人が楽しめるスポーツの先に平和があるのなら、
その力を守り育てていくことの意義はとても大きい。
そんなことを感じとりながら
スポーツの力を改めて知ったシンポジウムになりました。
貴重なお話をありがとうございました。
司会としても関わらせていただき
とてもとてもとても光栄でした。
#広島から #スポーツと平和について考えるシンポジウム
