被爆80年 広島でスポーツと平和について考えるシンポジウム

先日、エディオンピースウィング広島で行われた
「被爆80年 広島でスポーツと平和について考えるシンポジウム」

登壇されたのは
広島県知事 湯崎英彦さん
日本サッカー協会 会長の宮本恒靖さん
サッカー日本代表監督 森保一さん
長崎県サッカー協会 末吉成仁さん
広島県サッカー協会 宗正潤一郎さん

なんとも豪華なレジェンドのみなさん!
トークディスカッションでのそれぞれの言葉には
平和への思いだけでなく
未来への希望が込められているようで
前向きな気持ちになれた
あっという間の1時間でした。

「平和だからこそスポーツができる」
「互いに尊重し合うことが平和な未来を」
「いがみ合うのではなく建設的な議論を」
「人種も文化も言葉も違う人たちが
ボール1つでつながることができる」

 

 

体現されてきた方たちの言葉は力強く、響きました。

時に分断を生んできた、国籍や人種や信条などの多様性。
互いに尊重し、受け入れ、人々を結ぶ力を持つスポーツなら、多様性から生まれる壁も乗り越えられるのかもしれない。

そして、
多くの人が楽しめるスポーツの先に平和があるのなら、
その力を守り育てていくことの意義はとても大きい。

そんなことを感じとりながら
スポーツの力を改めて知ったシンポジウムになりました。
貴重なお話をありがとうございました。

司会としても関わらせていただき
とてもとてもとても光栄でした。

#広島から #スポーツと平和について考えるシンポジウム